代表あいさつ

ともに、歩む。

昨今、日経平均株価は40,000円を超えて最高値を更新し2024年2月に日本銀行総裁は物価上昇が続く見込みであると述べ、インフレ状態にあることを指摘しました。 物価目標達成によってはマイナス金利解除となり、利上げ市場へと変化していく可能性があります。金利上昇は大きな課題となり、土地値や建設費、工事代の高騰など、先行き不透明な状況が続いています。

そんな中、福岡市は「住みたい、行きたい、働きたい街ランキング」で全国上位にランクインする人気都市です。 隣接する糸島市も「世界で最も魅力的な小都市」2021年に世界3位にランクインするなど、全国有数の人口増加率と若者の人口比率を誇ります。中心部の天神・博多エリアでは再開発が進められており、世界的な5つ星ホテルのリッツカールトンが進出しました。 2030年には同じく5つ星の「インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツ」が中央区大手門の家庭裁判所跡地に、高級ホテル、分譲マンション、オフィスの複合施設として開業予定です。さらに、日本の「プリンスホテル」も早良区百道に進出します。2025年には福岡空港国際線の管制塔が国内2番目の高さを誇るシンボルとなり、増設滑走路も加え、現在約700万人の利用者を1600万人にするマスタープランで、国際色豊かな都市へと変貌を遂げようとしています。

国内外からの注目都市であるため、新たな雇用の需要や都市部の拡大などから、九州の中では話題のある都市となっています。 そのため、福岡市の不動産価値は高止まりしています。福岡市は魅力的な都市である一方、新設住宅年間着工件数17,187戸に対し、人口増加数は13,133人(福岡市は全国1位)と、人口増加よりも新設住宅件数が多い状況です。 賃貸マーケットは厳しい状況を迎えており、さらに国内総人口減少により、賃貸不動産オーナー様は不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

特に築年数の経過した賃貸物件を所有しているオーナー様は、空室リスクや賃料ダウンなど、新築当初から更新されていない過去のターゲットに合わせた仕様など、課題を抱えている場合があります。 株式会社アーウィンは、オーナー様の状況や建物の状況を的確に把握し、運営戦略、計画、法務、会計・レポーティングなどの運営報告、ファイナンス相談、土地・建物の有効活用のご提案など幅広く実施し、賃貸仲介から賃貸管理、コンサルティング業務、売買仲介、新築アパート販売、リノベーションまで、TOTALに全ての部署でオーナー様をサポートしていきます。

代表取締役社長
栗山 祐一
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