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リアルタイムの必要性

リアルタイムの必要性

賃貸不動産の客付けの仕組みは、仲介不動産店舗にお客様が来店し営業スタッフがお客様をヒアリング後マッチする空室を紹介し契約に至るというのが一連の流れです。

仲介不動産は福岡市内も多数あり、どこの店舗でも同じような条件のお客様が来店し同じような部屋を探しています。つまり同じ部屋を複数の店舗にて紹介するケースが日常的に発生します。同じ部屋を複数の方に紹介していた際、契約の優先権は“申込み早い者勝ち”です。仲介不動産の営業スタッフが一番神経を使うケースが申込みをしたものの空室の管理会社の営業時間外で連絡がつかず一番手という確証が持てずにお客様が帰ってしまうことです。もし一番手でなければ再度来店してもらい、違う部屋を紹介しなければならず迷惑がかかるからです。

アーウィンでは、空室情報を専用サイトで24時間公開し、仲介不動産より申込みが入るとリアルタイムで更新情報が反映する仕組みを採用しています。そのため仲介不動産は前述のような心配がないため安心して申込みができるわけです。

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