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生鮮食品宅配ボックス、コロナ禍でマンション導入急増

生鮮食品宅配ボックス、コロナ禍でマンション導入急増

クックパッド㈱が運営する生鮮食品EC「クックパッドマート」の受け取り場所である生鮮宅配ボックスの導入マンションが増えているようです。クックパッドマートは、マンション共用部や小売店舗などに設置された専用の宅配ボックス「マートステーション」でアプリから注文した生鮮食品を受け取れるサービスで、地域の生産者や販売店など約100店舗が出店しています。ネット決済により非接触で買い物ができることから新型コロナウイルス感染症対策で設置の問合せが増え、設置数が急増しているようです。

電源タップのある屋内であれば工事不要で設置が可能ですが、無償設置の対象が総戸数100戸以上のマンションのため、現在は分譲マンション中心の設置となっています。

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