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福岡市のマンション計画|2026年上半期の開発動向

福岡市のマンション計画|2026年上半期の開発動向

2026年上半期、福岡市では木造を除く共同住宅4,363戸が計画され、前期から112戸増加しました。
大型物件の数は減少した一方、7区中5区で計画戸数が増えており、住宅開発が市内の幅広いエリアで進んでいることが分かります。

〇注目される大型計画
◆中央区那の津:201戸
JR九州、タカラレーベン、三菱地所レジデンスによる地上18階建て。2026年10月頃着工予定。

◆早良区百道浜:185戸
積水ハウスによる地上27階建ての計画。2027年7月頃着工予定。

◆博多区千代2丁目:168戸
日鉄興和不動産によるワンルームマンション計画。2026年5月着工。

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