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少子化でも大学在学者数は過去最多に

少子化でも大学在学者数は過去最多に

文部科学省が公表した「令和7年度学校基本統計」によると、2025年5月1日時点の大学在学者数は、前年度より約2万3千人増加し、過去最多の約297万2千人となりました。

2025年3月の高校卒業者に占める大学・短期大学への進学者の割合は61.4%、うち大学学部への進学者は58.3%となり、いずれも過去最高を記録しました。また、大学・大学院・短期大学に在籍する外国人留学生も増加しています。

少子化が進むなかで大学在学者数が増加している背景には、大学進学率の上昇に加え、外国人留学生の増加などが挙げられます。

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